2026年9月
Amazon DSP 新規開業!
オープニングドライバー先行募集!
お早目のご登録をお願いいたします!

★募集職種:軽バン配達員

★仕事内容:Amazonの配達

★資格:要普通免許(AT限定可)

★契約形態:業務委託

★報酬:月払(月末〆翌25日払)

★休日:希望休提出により決定

★最低報酬
日額報酬25,168円~








免許とスマホとやる気!
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→事前に希望休を提出!

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★利用可能オプション!※一便のみ・繁忙期のみ etc…
→育児中・介護中の方の短時間勤務もご相談ください!


採用が決まった方のはじめにやることリスト         

ドライバー登録にはいくつかの要件があります。
以下を確認してさっそく稼働開始の準備をはじめてください。分からないことは何でもご相談ください。

スマートフォンについて

Amazonの配達にはスマートフォンが必須です。

Amazon Flexアプリのインストールに必要な最低要件

・Android 14以上のOSを搭載したスマートフォン
・iOS 17以上に対応しているiPhone
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配達車両について

Amazonの配達で使用できる車両の要件を確認しましょう。

車両タイプ

荷室長、荷室高、荷室幅の合計が4,000mm以上のワンボックスタイプかそれと同等の車両であり、かつ、最大積載量350kgの積載量を持つ貨物軽自動車(※最大積載量は車検証に記載の「乗用定員2人」の場合の数値を指します。)

黒ナンバー

法令により、Amazonでの配達には黒ナンバーが必須です。黒ナンバーの取得には簡単な2つのステップがあります。
1.ご自身の地域を管轄する運輸支局に登録に必要な届出書を提出します。
2.最寄りの軽自動車検査協会に書類を提出します。車検に合格した上で、手続料1,900円を支払うと、黒ナンバープレートを受け取ることができます。どちらのステップも半日程度で完了します。
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※配達に使用できる車両をお持ちでない場合は、リースのご案内をいたします

保険について

Amazonの配達では任意保険への加入が義務付けられています。

必要な保険要件

・有効な自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)に加入していること
任意自動車保険(任意保険)に加入していること:無制限の対人賠償責任補償と、1億円以上の対物賠償責任補償が含まれていること。万が一のためにロードサービス特約の付帯をご検討ください
※ご自身が「被保険者」、配達に使う車両が「被保険車両」である(すなわち、ご自身と配達車両が、当該保険の適用対象である)
※当社の要請に応じて、これらの保険証書を提出できる
こちらもチェック

法令・安全について

国土交通省の安全対策について理解しておきましょう。

貨物軽自動車安全管理者の選任・講習受講

2025年4月1日から、国土交通省は貨物軽自動車運送事業者に対する安全対策を強化しました。
この制度では、軽貨物運送事業者は以下が義務付けられています。
・貨物軽自動車安全管理者を選任すること
・安全管理者講習を受講すること
・国土交通省へ届出を行うこと

※一人で事業を行う個人事業主の場合は、基本的に自分自身を貨物軽自動車安全管理者として選任します。この制度は、軽貨物業界全体の事故防止と安全意識向上を目的として導入されました。
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適性診断(対象者のみ)

法令により対象となるドライバーは、運転適性診断を受診する必要があります。
適性診断には以下の4種類があり、対象となる運転者や実施内容が異なります。

①初任診断 対象者:所属する貨物軽自動車運送事業者の運転者として初めて乗務する運転者
②適齢診断 対象者:65歳以上の者
③特定診断Ⅰ 対象者:(1)死亡又は重傷事故を起こし、かつ、当該事故前の 1 年間に事故を起こしたことがない者 (2)軽傷事故を起こし、かつ、当該事故前の3年間に事故を起こしたことがある者
④特定診断Ⅱ 対象者:死亡又は重傷事故を起こし、かつ、当該事故前の1年間に事故を起こした者
適性診断は、国土交通省の承認を受けた講習施設で受診する必要があります。適性診断では、運転シミュレーターを使った診断やカウンセラーの面談が行われます。
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インボイス制度について

インボイス制度について理解しておきましょう。

インボイス(適格請求書)発行事業者登録申請手続

2023年10月から「インボイス制度(適格請求書等保存方式)」が始まりました。
この制度は、事業者同士が正確な消費税を計算・納税するために導入されたもので、適格請求書(インボイス)を発行できる事業者との取引が重要になっています。
当社では、適正な税務処理と安定した事業運営を行うため、業務委託ドライバーの皆さまには原則として適格請求書発行事業者への登録をお願いしています。登録がまだの方には手続きをサポートします。
登録方法や手続きについては、面談時にご案内いたしますので、初めての方も安心してご相談ください。
もっと詳しく
売上規模などによって自動的に課税事業者になる場合を除けば、小規模事業者や個人事業主は、インボイス登録をするかどうかを自分で判断できます。インボイス発行事業者として登録すると、課税事業者となり、消費税の申告・納税が必要になります。※もっと詳しく


ドライバーガイダンス

第1章 出発前

起床からデリバリステーション到着まで

起床

① 健康状態の確認

規則正しい生活を心掛けましょう。
・十分な睡眠を取ったか
・発熱・体調不良はないか
・朝食を取ったか
・水分を持参したか

少しでも異常を感じた場合は管理者へ報告してください。

身支度

② 身だしなみ

清潔感のある身だしなみを心掛けましょう。
・清潔な服装
・汚れや破れのない衣服
・サンダル不可
・動きやすい靴
・帽子着用(必要に応じて)
・爪を清潔に保つ
・強い香水は控える
・ひげ・髪型は清潔感を保つ

持ち物チェック

③ 配達装備

配達に必要な小物類です。

管理者が準備
・不在票
・3アテンプトシール


ドライバーが準備
・ボールペン(数本)
・ガムテープ(補修用)
・台車
・雨具
・置き配用ビニール袋(35L推奨)
・モバイルバッテリー
・メモ帳(必要に応じて)

滞りなく配達するために

④ 車両確認

毎日の点検が故障・事故防止につながります。
・ガソリン残量
・エンジンオイル
・冷却水
・タイヤ空気圧
・タイヤ損傷
・ライト類
・ワイパー ウォッシャー液

特に、ガス欠=配達困難です。なるべく余裕を持って事前に給油しておきましょう。

万が一に備える

⑤ 緊急装備

車両には以下を常備してください。
・スペアタイヤ
・ジャッキ
・タイヤレンチ
・ジャンプスターター


また、
・タイヤ交換手順
・バッテリー復旧手順

は、事前に理解しておきましょう。

※ロードサービス特約を推奨(任意保険)

デリバリーステーションへ

⑥ 着車・点呼・積込

渋滞などを考慮し余裕を持って家を出ましょう
・着車時間の確認・厳守
・Amazon Flexアプリ起動
(着車10分前よりログイン可能)
・アプリ内にて車両点検チェック実施
・安全ベスト着用(DS内)
※安全ベストは管理者が配布
・点呼
・アルコールチェック
・コース番号確認
・ロールボックス位置確認
(管理者が配置図を準備)
・積込開始

第2章 積込

以下に積込方法の一例をご紹介します。

コース番号の確認

管理者から送られてくるコース情報にてコース番号を確認しましょう

ロールボックス(カゴ車)の場所を確認

管理者から送られてくる配置図にてカゴ車の場所を見つけましょう

車の後ろにカゴ車を運びます

カゴ車を見つけたらカゴ車の車輪のロックを解除し周囲に注意しながら両手で自身の車まで運びましょう。多くの場合、カゴ車は2ロールあります。

バッグ積み

“バッグ積み”とは、カゴ車に用意されているバッグをそのままバッグごと車両に積み込むことです。多くの場合、一回の配達で6~8個ほどのバッグがあります。バッグは、Amazon Flexアプリが推奨する配達順にカゴ車に積まれていますので、そのままの順番で車両に積み込んでいくのが最も効率が良いとされています。カゴ車の1番上に積んであるバッグを車両の一番奥へ積む、そんな要領です。終盤に配達するエリアのバッグは奥の方に、序盤で配達するエリアのバッグは手前側に積み込むのが鉄則ということですね。

バラ積み

バッグの他に「バッグに入っていない荷物」が20個ほどあります。ラベルに“オーバーサイズ”と記されている荷物で、多くの場合、飲料のケースや電化製品、小さめの家具などで構成されます。やや大きく重ための荷物が多いですが、軽い小物の場合もあります。どんな荷物にしろ、バッグに入っていない荷物は“バラの荷物”と呼ばれ、これを積み込むことを“バラ積み”と言います。通常のAmazon配達はバッグ積みとバラ積みの合わせ技です。バラ積みの荷物は走行中の荷崩れに注意が必要です。しっかりした箱や重ための荷物を土台にするようにして下から順に積んで安定させることで破損を防ぎ、安全な走行も確保できます。なお、荷物に貼られている番号シールは荷物を素早く見つけるために利用されるものです。この番号が隠れてしまうこともよくあるので、箱の横やメモ帳などに番号を記しておくと混乱を防げます。番号シールは、オーバーサイズだけでなく、全ての荷物に貼られています。多くの荷物の中から素早く目的の荷物を見つけ出すのために利用する大切なシールです。Amazon Flexアプリにはこのシール番号の他、荷物の形状も表示されるのでセットで活用すると効率が上がります。

バッグのバラシ

“バッグをバラす”と言う言葉をよく使います。これはバッグの中身を出してすぐ手に取れるように準備する、という意味合いで用いられる言葉です。積込時間に余裕がある場合は、出発前にあらかじめ、序盤で配達するバッグをいくつかバラしておくとスタートダッシュがスムーズでしょう。バッグの中から取り出した荷物は、形状ごとに置き場を区別したり、シールの番号順に整理しておくと見つけるのが容易になります。小物は助手席に置いておくのがお薦めです。荷物を見つけるスピードを上げることで配達効率は格段に上がります。AIが推奨している順番に配達を進めていくと、概ねバッグは1つずつ使用していくことになります。例えば、緑のバッグを全て配達し終わると、次に黄色のバッグのエリアが始まる、そういった仕組みになっています。ですから1つのバッグが終わらないうちに次のバッグを開けることはほぼありません。配達はできるだけシンプルに1つずつバッグを片付けていく(配達していく)のが得策です。また、バッグを開けたら荷物は全て取り出し、最初にやったように形状ごとに置き場を区別したり、シールの番号順に整理しておき、空になったバッグは必ず畳んで収納しておきましょう。配達はこの繰り返しなのです。はじめの1時間から1時間半で荷室のスペースにも空きが生まれ、荷物の整理・整頓はより容易になり、それにより配達効率は更に上がっていきます。ぜひ自分に合った方法を見つけてください。

割り当てられたルートの荷物を積み込む際に決まった方法はありません。配達する順番も含め、最適な方法を自由に決めていただけます。配達の手法やコツについては個人事業主の皆様のご裁量に一任されております。

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